キングオブ山菜。
引き続き、「平成26年度・里山地域における食用植物の分・・・あ、もういいですかそうですか。
はい、山菜採り行ってました。
県内某所、とある湖のほとり。
今回は「山菜の王者」と言われるこちらを御紹介。
標準和名は「チシマザサ」といいますが、タケやササの仲間は分類が相当難しいんだそうで。
富山県では「すすたけ」と呼ばれています。
山間部の特産品として水煮缶詰なんかで入手できますが、なかなかの高級品。
一般に「タケノコ」と言えば孟宗竹ですが、これは平安時代初期(諸説あり)に中国から移入されたもの。
本来このチシマザサが日本におけるタケノコだったんです。
急斜面の固い竹林を掻き分け採取、持ち帰ってちまちま剥き剥き。
こんなんなります。気づけばボリューム半減。
やっぱ、高いもんには高いもんなりの理由があります。
身をもって納得。
仕事もおんなじですね。
ですから、少々お高いと思われてもどうか御了承くだ・・・いや、何でもないです(笑)
本日もお読み頂きありがとうございました。